2026 Nov 06 , by:
Top News
海外勤務での過労自殺で息子を亡くした富山市の女性ら遺族が6日厚生労働省を訪れ、海外勤務者の労働実態調査や国内法に準じた労働時間管理を求めるガイドラインの策定を申し入れました。連絡会によりますと、対応した厚生労働省の浦野靖人副大臣は、早急に実態調査に着手し、ガイドラインを策定する方向で前向きに検討すると回答したということです。 岩木秋河 記者
「海外勤務者の労働実態解明などを求めて遺族らが初めて国に申し入れを行います」 厚生労働省を訪れたのは、海外勤務中の過労死などで家族を亡くした遺族などで作る「海外労働連絡会」のメンバーです。 連絡会の共同代表を務める富山市の上田直美さんらが、浦野靖人副大臣に対して要望書を提出しました。 海外労働連絡会 上田直美共同代表
「海外勤務者の過労死、過労自死をなくし、健やかに安心して働くことができるよう要望いたします」
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese