2026 Nov 06 , by:
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高知龍馬空港への韓国の定期便就航に向けた動きです。濵田知事は6日の会見で、来年度の早い時期に、高知と韓国を結ぶ「チャーター便」の運航を目指す考えを明らかにしました。 濵田知事は6日の会見で、高知龍馬空港への韓国便の誘致について、「韓国の複数の航空会社と協議を進めていて、就航に関心を示している」と述べました。その一方で、課題も…。 ◆濵田省司 知事
「昨今の燃油料の高騰など航空会社を取り巻く経営環境が厳しいという面もあって、一般的に新規路線については、採算性・需要の見極めが大事だということで、慎重なスタンスにある。というのが逆風の状況」 こうした中、路線の需要を見極めるための足掛かりとして、県は高知と韓国の双方が利用できる「チャーター便2往復」の運航を目指すプロジェクトを進めているということです。来年春には、高知龍馬空港の新たな国際線ターミナルの供用開始が予定されていて、県はソウル便を軸に、2027年度の早い時期でのチャーター便実現を目指しています。 また会見で濵田知事は、11月2日に発足した「防災庁」について触れ、住宅の高台移転などの「事前防災」や、避難所の環境整備を後押ししてほしいと期待を寄せました。
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