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アメリカの中間選挙について、各国から反応が出ています。

中国外務省 毛寧 報道官

「アメリカとともに引き続き両国首脳の重要な共通認識をしっかりと維持し、実行に移していきたい」

中国外務省の毛寧報道官は4日、中間選挙の結果についてこのように述べ、引き続き協力を拡大していきたい考えを示しました。

一方、中国共産党系の国際紙「環球時報」は5日付の紙面で専門家のコメントとして、「米国政府の運営は更に混乱し、政策は必然的に自国および対外的に極めて高い不確実性をもたらすことになる」と伝えています。

また、ロシアのペスコフ報道官は現地メディアに対し「トランプ大統領がウクライナとの和平に向けた取り組みを続けることを望む」と述べました。

こうしたなか、ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、ドイツのテレビ局のインタビューで「共和党には感謝しているが、民主党はウクライナへの支援について明確に話しており、より多くの支援を受けられるという希望が持てる」と話し、軍事支援への拡大に期待を寄せました。

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