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アメリカ・トランプ政権への有権者の評価となる中間選挙で、民主党が上下両院で過半数を獲得することが確実になりました。トランプ政権にとって「大敗」といえる厳しい結果となりました。 「大敗の一因はイラン情勢」 民主党“下院250議席”うかがう勢い 2008年以来の水準 井上貴博キャスター:

トランプ大統領が「大敗の一因をイラン情勢にみた」というようなコメントをしたということですが、今回の中間選挙の結果をどうみていますか。 JNNワシントン支局長 涌井文晶 記者:

共和党の大敗と言っていい結果になっていると思います。

民主党には必ずしも勢いがないというふうに言われていた中で、そこまで議席を伸ばせないのではないかという見方もありました。

しかし、いざ開票が進むと、事前の調査でもここまで民主党が勝つというような予測がなかったくらいに民主党が議席を伸ばしている状態です。

アラスカを除いて、“激戦州”もすべて民主党が取る勢いです。

下院も250議席をうかがう勢いということで、これは2008年以来の水準という非常に大きな勝利ということになります。

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