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高知市の病院が開設80周年を迎え、11月1日に記念イベントが開かれました。会場には医療体験ブースが設けられ、多くの家族連れで賑わいました。 高知市の近森病院は1946年に「近森外科」として開設され、2026年で80周年を迎えます。1日に開かれたイベントは、地域への感謝を込めて企画されたもので、会場には医療の仕事を体験できる9つのブースが並びました。 こちらは気管に見立てたホースに専用のカメラを入れ、隠れたキャラクターを探すブースです。 子どもたちは臨床工学技士から器具の扱い方を教わりながら普段は見ることのない医療技術に興味深そうな様子で触れていました。 (訪れた人)

「楽しかった。ポケモンを見つけるの」 (近森会 山崎啓嗣 経営企画部長)

「『昔、医療こうだった』というのをつないでいく立場なので、長くこの先もつながっていくように意識して考えてます」 イベントではよさこいチーム「ちかもり」の踊りも披露され、会場を華やかに盛り上げていました。

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