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宮崎県庁で、2日、新規採用職員の辞令交付式が行われました。

県は、離職や育児休業などに伴う欠員を補充するため、毎年、この時期にも職員を採用しています。

今年は、新卒と中途の23歳から41歳の10人が入庁。

2日は辞令交付式が行われ、一人一人の名前が読み上げられたあと、代表者に辞令が手渡されました。

(宮崎県総合交通課 大籠陽斗さん)

「全体の奉仕者として、誠実、かつ、公正に職務を執行することを固く誓います」

このあと、県人事委員会の桑山秀彦委員長が「本県の飛躍に向けて力を発揮してください」とお祝いの言葉を贈りました。

(宮崎県税・総務事務所に配属 宮原翔馬さん)

「大事な知識を身に着けていくとともに、県政に県民の皆さまの声を反映しながら、よりよい宮崎県を作っていけたらなと思っております」

新規採用職員は、さっそく2日からそれぞれの部署に配属されます。

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