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国際NGO「ICAN」の事務局長がJNNのインタビューに応じ、唯一の戦争被爆国である日本こそが核軍縮を主導できると強調しました。

ICAN事務局長 メリッサ・パーク氏

「日本のような国が本当に必要です。核軍縮を世界で主導する重要な役割を日本は担うことができるのです」

また、日本が条約をめぐる議論に参加していないことで、被爆者支援や環境回復に関する専門的な知見が国際社会に生かされていないと指摘。

来月開かれる核兵器禁止条約の再検討会議を前に、「日本はできるだけ早く条約に参加すべきだ」と強く求めました。

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