2026 Oct 29 , by:
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食の分野から未来を担う子どもたちを支えようと、高知県内の飲料製造メーカーが、ゴルフコンペの参加費の一部を高知県の基金に寄付しました。 県の「子ども食堂支援基金」に寄付したのは、室戸市の飲料製造メーカー「ダイドー・タケナカビバレッジ」です。メーカーは、これまで23回開催しているチャリティーゴルフコンペの参加費の一部を、毎年、環境保全や地域貢献のために寄付しています。28日に行われたコンペの表彰式では、竹中浩貢社長が、大会参加費の一部である30万円を、子どもたちの「食」を支えるため、県の基金に寄付しました。 ▼ダイドー・タケナカビバレッジ 竹中浩貢 社長
「(昨今のニュースを見て)子どもたちがご飯を食べられないというのはすごく不幸な事だと思う。子どもたちの未来の選択肢を狭めたくない。その手助けになれば」 寄付された30万円は、県内での子ども食堂の開設や運営などに役立てられるということです。
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