2026 Oct 28 , by:
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【ソウル聯合ニュース】韓国の姜信哲(カン・シンチョル)国防部長官は28日、フィリピンのセブ島で小泉進次郎防衛相と会談した。
会談は東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大国防相会議(ADMMプラス)に合わせて開かれた。両氏が対面で会談するのは初めて。
韓国国防部によると、両氏は朝鮮半島や地域の安全保障情勢、人工知能(AI)・無人システムなど先端科学技術分野での両国の防衛交流・協力について意見を交換し、互恵的かつ未来志向的な国防交流・協力を安定的に推進していくことで一致した。
また、高度化する北朝鮮の核・ミサイル脅威に対応するための韓米日3カ国の連携の重要性を確認した。
姜氏は韓国と北朝鮮の軍事境界線を挟む非武装地帯(DMZ)の南側で先月21日に北朝鮮の地雷が爆発し、韓国兵3人が負傷した事件について説明し、朝鮮半島の軍事的な緊張の高まりやロシアと北朝鮮の軍事協力強化に対応するため、国際社会と連携する重要性を強調した。
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