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【ソウル聯合ニュース】韓国統一部が主催する「国際韓半島フォーラム」日本講演が29日、東京大山上会館で開催される。「朝鮮半島の平和共存と共生の韓日関係」をテーマに、韓国政府の平和共存政策への日本の理解と共感を広げ、朝鮮半島の平和と北東アジアの共同繁栄に向けた実践的な韓日協力策を模索する。

 石破茂前首相が祝辞を述べ、鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官の基調講演を李種珠(イ・ジョンジュ)統一政策室長が代読する。

 第1~3セッションでは、韓国統一研究院の権万学(クォン・マンハク)院長、慶応大の西野純也教授(韓国政治)、東京大の外村大教授(韓国学センター長)がそれぞれ司会を務め、両国の専門家が▼李在明(イ・ジェミョン)政権の平和共存政策と韓日協力の方向性▼朝鮮半島の平和体制構築と核問題の進展に向けた韓日協力▼北東アジアの平和・繁栄に向けた市民社会の協力――などについて議論する。

 2010年に始まった同フォーラムは、統一部が朝鮮半島の平和と統一に向けた国際社会の議論をリードすることを目的に開催し、国内外の専門家が参加している。

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