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GMOインターネットグループの提供するサービスがサイバー攻撃を受けた問題で、ハッカー集団は正午すぎ、新たに声明を発表し、GMOが交渉に応じなかったとして、1人の個人情報を公開しました。

不正アクセスを行ったハッカー集団は、きょう正午までに1億5000万円あまりを支払うようGMOに求めていましたが、GMOは要求に応じない方針を示していました。

正午すぎにハッカー集団は新たな声明を発表し、利用者とされる1人の詳細な個人情報を掲載したうえで、今後、毎日12時に個人情報を順次公開していくとしています。

日本ハッカー協会の杉浦会長は「GMOに圧力をかける狙いがある」と分析しています。

GMOは、JNNの取材に対し「現時点においては、個別の事案に対するコメントは差し控えたい。被害状況の調査や情報収集は引き続き、進めていく」とコメントしています。

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