2026 Oct 27 , by:
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【ソウル聯合ニュース】韓国食品大手の大象は27日、飲用酢「ホンチョ」の新製品を日本で発売し、現地の流通網拡大に乗り出すと発表した。
新製品は「ホンチョ ざくろ&ハイビスカス」「ホンチョ ゆず&カモミール」の2種で、果実を熟成させた発酵酢にお茶を加えた低糖・低カロリー製品だ。
大象は、昨年末に韓国で発売した両製品の売れ行きが好調で、同年10~12月期の飲用酢の売上高が前年同期比135%増加したと説明した。
同社はこれまでアイスでの飲用が中心だった日本の飲用酢市場にホットでの飲み方を提案し、消費需要を拡大する計画だ。
ホンチョは、日本法人の大象ジャパンが7月に日本の食品博覧会に出展したのを機に輸入食品専門店「カフェランテ」全130店舗で取り扱いが決まったほか、ダイエー、タイヨー、カインズなど11の流通企業を通じて販売されている。
大象は日本のほか、ベトナム、米国、中国、フィリピンなどにもホンチョを輸出。昨年の輸出額は前年比約54%増加した。
同社の関係者は「各国の発酵飲料市場と消費の特徴を調査し、製品と飲用方法を多様化させたい」と述べた。
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