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アメリカのAI開発企業アンソロピックは、IPO=新規株式公開に向けた書類を公表しました。資金調達はおよそ16兆円と、史上最大になる可能性があります。

現地メディアによりますと、アンソロピックは来月中旬ごろ、ナスダック市場に上場し、1000億ドル以上=およそ16兆円を調達する見通しで、創業からわずか5年で史上最大のIPOを達成する可能性があります。

今年1月から6月までの最終損益は807億ドルの赤字で、AI開発への巨額投資が先行していて、株式市場での評価が注目されます。

一方、IT大手マイクロソフトは、アメリカやイギリス、インド、カナダの4か国で希望退職制度を導入すると明らかにしました。対象は全従業員の27%にあたるおよそ6万人だということです。

マイクロソフトはAI関連の投資を強化するなど事業内容の転換を進めていて、4月と7月にも人員削減案を発表しています。

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