feature-top

鉄道会社の近鉄は10月27日、列車と車がぶつかり、脱線するという想定の訓練を行いました。

この訓練は近畿日本鉄道が毎年行っているもので、今年は踏切内に侵入した車に列車がぶつかり脱線し、車が燃え、4人の負傷者が発生するという想定で東大阪市の車庫で行われました。

近鉄では今年6月、京都駅を出発した直後の始発電車が脱線したほか、去年12月には踏切で特急列車と軽乗用車が衝突し、軽乗用車が炎上する事故がありました。

去年の事故を参考にした訓練には、消防や警察など約250人が参加。負傷者の救護や乗客の誘導、さらに脱線した車両の復旧作業の手順などが確認されました。

This is the title
This is the content
Ok
Cancel