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世界中のウェブサイトで使われているプログラミング言語「PHP」に重大な欠陥が見つかった問題。富山県内の一部の自治体や銀行では、現在もサービス停止が続いています。 全世界のウェブサイトのおよそ7割で使われているとされるプログラミング言語「PHP」。極めて重大な脆弱性が見つかったことで、サイトの乗っ取りや情報が盗み出されるリスクが高まっているとして、行政や銀行では21日以降、予防的にウェブサービスを停止する動きが広がりました。 チューリップテレビの調べでは、23日午後3時時点で高岡市、氷見市など6つの市町村が自治体や関連施設のサイトの一部、またはすべての機能を予防的に制限しています。 富山市、射水市、魚津市など6つの市と町ではホームページが復旧しました。 銀行では富山銀行が口座開設の申し込みなどのページ、富山第一銀行が住宅ローンの仮申し込みやクレジットカードの管理用アプリ「ファーストバンクwith(うぃず)CRECO(くれこ)」について、引き続きサービスを停止しています。(午後4時時点) 予防的なサービス停止が続いている自治体と銀行では、いずれもサービス再開の時期は未定ですが、サイバー攻撃などの被害は確認されていないということです。

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