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フィンランド政府は22日、原子力発電で出る、いわゆる“核のごみ”の最終処分場の操業を許可したと発表しました。操業を開始すれば世界初となります。

最終処分場は南西部・オルキルオト島で、深さ400メートルを超える地下に建設が進められていて、国内の原子力発電所で出た“核のごみ”を最大6500トン貯蔵できるとしています。

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