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高知市のはりまや橋で、元気いっぱいの小学生が外国人観光客をよさこいでもてなしました。観光名所を舞台に、世界の人たちの心を躍らせた、「おもてなし」です。 高知市の観光名所・はりまや橋で、21日、にぎやかに鳴り響いた鳴子の音。 「よさこい」を披露しているのは地元・はりまや橋小学校の5年生およそ20人で、授業の一環で、2025年から「地域の盛り上げ」に取り組んでいます。 21日は、クルーズ船の寄港にあわせて訪れた大勢の外国人観光客に、高知の文化を直接体験してもらおうと、初の「よさこいレクチャー」に挑みました。 (カナダから)

「子どもたちはとても上手に教えてくれます。何をしたらいいか完璧にわかっているんです。子どもたちが楽しんでいる姿を見られて、とてもよかった」 (児童)

「よさこいの魅力をもっとみんなに伝えられるようにしました。『ようこそ』みたいな言葉を使って、また来てもらいたい」 おもてなしは、踊りだけではありません。 隣のはりまや橋商店街では、およそ40人の児童たちが自作のポスターを掲げて、高知の特産品や観光地のクイズを出題しました。子どもたちのおもてなし、観光客にとって、忘れられない「高知の旅の1ページ」となったようです。

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