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ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア軍が15か所以上のエネルギー施設に最大規模の攻撃を行ったと明らかにしました。

ゼレンスキー大統領はSNSで、16日の夜から17日の朝にかけて、ロシア軍がウクライナ各地の発電所など15か所以上のエネルギー施設に最大規模の攻撃を行ったと明らかにしました。

攻撃には320機以上のドローンに加え、巡航ミサイルや弾道ミサイルなどが使われたということです。

ゼレンスキー大統領は「ロシア軍はエネルギー施設への攻撃を強めていて、我々の備蓄や復旧能力を極限まで消耗させようとしている」と強調しました。

ウクライナではアメリカ製防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイルが枯渇し、「直近のロシアによる攻撃では弾道ミサイルをほとんど迎撃できなかった」とアメリカメディアが報じています。

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