2026 Oct 17 , by:
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JR西日本では人手不足の解消や作業員の負担軽減を目的とした、新たな作業用ロボットが導入されます。
(MBS記者 萩原梨湖)
「人間の腕のような動きをするロボットが、金具の交換作業を行っています」
列車に電気を送る架線のメンテナンスを行っているのは、新型の作業用ロボット「ZIZAI」です。
下から伸びるアームで架線を支え、上昇するデッキに設置されたロボットが作業員の腕の動きに合わせ自在に部品を交換していきます。
JR西日本ではこのロボットの他にも、2024年から導入していた人型ロボットを小型化・軽量化したモデルを、来月から現場で活用する予定だということです。
(JR西日本 倉坂昇治社長)
「これまで作業員の身体的負担が大きかった重量物の保持や移動を単腕型ロボットが支援することで、安全性と作業性の向上をはかります」
JR西日本はロボットの導入で、作業員を約3割減らすことを目指すとしています。
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