feature-top

不正アクセスによる企業からの情報漏洩が続くなか、クレジットカードの情報が流出したケースが相次いで明らかになりました。

旅行サイト「スカイチケット」を運営する「アドベンチャー」は先週、不正アクセスにより1400万件あまりの顧客情報が流出したと発表していましたが、きのう、新たに「一部の顧客のクレジットカード情報が流出した」と明らかにしました。

最大6140人分が対象で、カードの番号や名前、有効期限などが流出したとしています。

また、ネットショップの制作などを支援する「ショップサーブ」を運営するEストアーも、不正アクセスにより、およそ209万人の顧客についてクレジットカード情報の一部が漏洩したと発表しました。

いずれのケースもセキュリティコードは含まれていないということですが、両社は不審なメールや電話などに注意するよう呼びかけています。

This is the title
This is the content
Ok
Cancel