2026 Oct 16 , by:
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自衛隊の補給艦と油槽船が16日、高知新港に入港し、燃料の補給訓練を行いました。10月に開催される日米共同統合演習を前に行われた訓練で、「特定利用港湾」に指定されて以降、初めてです。 16日午前、高知新港に入港した自衛隊の補給艦「とわだ」。10月19日から全国各地で行われる日米共同統合演習に先立って入港し、同じく自衛隊の油槽船との燃料補給訓練を行いました。高知新港を含む高知港は2024年、自衛隊や海上保安庁などが普段から訓練用に円滑に使用できる「特定利用港湾」に指定されています。指定後、日米共同統合演習に先立って自衛隊の訓練が行われるのは今回が初めてです。 高知県は訓練について、「安全確保を徹底するよう自衛隊にはお願いしている。県民の中にも不安に思う方々がいることも認識している」とコメントしています。油槽船は17日午前10時ごろ、「とわだ」は17日午後3時ごろに出港し、高知県を離れるということです。
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