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秋らしい話題です。高知県日高村で園児たちがイモ掘りに挑戦しました。 イモ掘りをしたのは、日高村の日下保育園と能津分園の園児23人です。日高村に本社を置き、芋のスイーツなどを手がけるシブヤグループが地域貢献の一環として企画しました。園児たちが収穫するのは、16日朝、鹿児島から取り寄せたイモ。 当初の予定では5月に園児が自分たちで植えたイモを収穫するはずでしたが、天候の影響などで不作に。そこで急きょ、鹿児島の自社畑で育てているイモを調達し、社員が畑に埋めて、園児たちにイモ掘りを体験してもらいました。 ▼園児

「土がいっぱいあってめっちゃかたかった」

「イモを掘るの楽しい」

Q.難しくなかった?

「難しくなかった。意外と簡単やった」

Q.どうやって食べたい?

「ポテトとかポテトサラダとか食べたい」 収穫後は、「芋けんぴ」の詰め放題! Q.1本食べてみない?

「んー…お楽しみ!」 ▼園児

「おいしい」

Q.どんな味?

「おいもの味」

「おいしすぎる」 ▼芋屋金次郎 庄田勝也さん

「食べ物を育てることが難しいことは伝わったと思う。みんな楽しく掘っていただいたのでよかった」 収穫したイモは園児たちで持ち帰り、それぞれの家庭で食べるということです。

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