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パナソニックはドラム式洗濯乾燥機約64万台をリコールすると発表しました。

パナソニックによりますと、リコールの対象となるのはドラム式洗濯乾燥機「LXシリーズ」の一部で、2021年8月から去年7月までに製造された約64万台です。

洗剤の「自動投入タンク」の接続部分から洗剤が漏れることが原因で、内部のリード線から発火する恐れがあるということです。

商品は日本国内と台湾向けに販売されていますが、これまでの2年間で国内で6件、台湾で1件火災が発生しているということです。

パナソニックは洗剤の自動投入機能の使用を停止し、手動投入に切り替えるように呼び掛けていて、今後、内部に洗剤が漏れないように改善した「自動投入タンク」を送ったうえで部品の交換を無償で行うということです。

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