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現職と新人2人の3つどもえの戦いとなっている新潟市長選。

シリーズで、候補者の人となりがわかる横顔をお伝えします。 Q.政治家を志した理由は? 【無所属・新人 早武 淳氏(60)】

「これは政治じゃなくて経営だと。設計のし直しだと。だから例えば『早武君は今度は、将来受かったら衆院選目指すのか』って言う人いるんですけど、全く興味ありません。あくまで新潟市なんです」

「新潟市を良くする、100年後にちゃんと維持存続できているようにするには、今何をすべきか、なので、別に政治家というか“政治屋”には絶対になりたくない」 【無所属・新人 青木 学氏(60)】

「目が見えないっていうことだけで、門前払いをされてきたっていうところが本当に悔しかったんですよね」

「絶対それが通る、なんてことがいつまでも思わせたくないっていうかですね、絶対その社会を変えてやりたいっていうのを強く思いました」 【無所属・現職 中原 八一氏(67)】

「大学になって職業を選択する時にやっぱり悩んで。それで最終的にはそういう政治関係の仕事をしていようと」

「やっぱり父親が県議市議をやっていたのでそういう影響を受けたんだと思います」

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