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フランス・パリの観光名所としても知られる市内最古の屋内食品市場で火災があり、建物が全焼しました。

フランスメディアによりますと、パリ中心部にある屋内食品市場で12日未明、火災が発生しました。

150人以上の消防士が消火活動を行ったものの、市場の周りが建物で囲まれていたため消火活動は難航。

けが人はいませんでしたが、建物が全焼し、およそ1000平方メートルが焼失したということです。

観光客

「とてもショックで悲しいです。ここは歴史がありますから」

市場は1615年に建てられたパリ市内で最も古い屋内食品市場で、フランスの歴史的建造物にも指定されていて、多くの観光客が訪れる名所となっていました。

消防当局などが火災の原因を詳しく調べています。

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