2026 Oct 12 , by:
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サウジアラビアの首都リヤドにある国際空港で11日、前日に続いて攻撃がありターミナルで火災が発生、これまでに1人が死亡、11人がけがをしたということです。
サウジアラビア主導の連合軍によりますと、首都リヤドの国際空港で11日、ドローンがターミナルに着弾し火災が発生しました。この攻撃でこれまでに1人が死亡、11人がけがをしたということです。
この空港は10日にも攻撃を受け、13人が死亡、300人以上がけがをしていました。
この10日の攻撃について、イエメンの親イラン武装組織フーシ派は11日、犯行を認める声明を発表。サウジアラビアによるイエメンへの空爆が続けば、さらに強い報復を行うと警告しています。
一方、アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉をめぐり、イラン国営通信は11日、最高安全保障委員会の高官がイラン側の提案に対してアメリカの回答を受け取ったと明かしたうえで、その内容は「不十分だ」と述べたと報じました。
イラン側が提示した7つの条件について、アメリカは一部を受け入れたものの、依然として不明確な点が残っているとしています。
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