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サウジアラビアの首都リヤドにある国際空港が再び攻撃を受け、12人が死亡、300人以上がけがをしました。敵対するイエメンの武装組織フーシ派によるものとみられています。

サウジアラビアの航空当局は10日、首都リヤドの国際空港が攻撃を受け、12人が死亡、309人がけがをしたと発表しました。

死亡したのはサウジアラビア人4人のほか、アメリカ人1人を含む外国籍の8人だとしています。

攻撃について犯行声明は出ていませんが、この空港では今週、イエメンの武装組織フーシ派による攻撃が相次ぎ、4人が死亡しています。

アメリカ トランプ大統領

「(フーシ派を攻撃する)可能性はある。検討する。先ほどの攻撃については知ったばかりなので、今後判断する」

一方、アメリカのトランプ大統領は「本当にひどいことだ」と非難したうえで、サウジアラビアを支援するためのフーシ派への攻撃について「検討する」と述べました。

また、ルビオ国務長官は「攻撃は罪のない市民の命を軽視するもので、ただちに止められなければならない」と強調しています。

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