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中米パナマでマグニチュード7.7の地震があり、建物が倒壊するなど大きな被害が出ています。

アメリカ地質調査所によりますと、中米パナマで日本時間の午前3時ごろ、マグニチュード7.7の地震が発生しました。

震源は南部ピタロサ・アリバの近くで、震源から離れた首都パナマシティでも建物が倒壊するなどの被害が出ています。

また、この地震の2時間半後にマグニチュード6.6の地震が起きるなど、その後も地震が続いています。

今回の地震では、アメリカの太平洋津波警報センターが一時「津波のおそれがある」として周辺の国に注意を呼びかけました。

日本の気象庁も、日本の沿岸で若干の海面変動が起きる可能性があるものの、被害の心配はないとする情報を出しています。

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