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人気ブランド「ミナペルホネン」の作品を一堂に集めた富山県初の展覧会「つぐミナペルホネン」が、10月10日から富山県美術館で始まります。会場では、全国初公開となる愛用品のリメイク家具も展示され、ブランドの世界観を体感できる内容となっています。 富山県美術館で10日から始まる展覧会「つぐミナペルホネン」。ファッションやインテリアなどを幅広く手掛けるブランド「ミナペルホネン」の作品が初めて富山に集まりました。 ミナペルホネン 田中景子代表

「『つぐ』という言葉には、さまざまな意味があるんですけど必ず相手あって成り立つ言葉であると思ってタイトルをつけたんですが、私がお見せするプロダクトや制作の風景などを見ていただき、何か感じていただけたらと思ってこのタイトルをつけました」 見渡す限り広がるアートの数々。波紋のように広がりを見せ、花や鳥、蝶、幾何学模様などさまざまなデザインが共鳴し空間そのものが作品となっています。 会場では、ミナペルホネンの創設者でデザイナーの皆川明さんらが手がけた作品が並びます。

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