feature-top

 愛知・名古屋アジア大会は4日、愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで閉会式が行われ、16日間に及ぶスポーツの祭典が幕を閉じました。日本は、ともに史上最多となる金メダル83個、メダル総数269個を記録。一方で、国歌の取り違えやバスの手配ミスなど運営面のトラブルが相次ぎました。

 閉会式(へいかいしき)で、競泳(きょうえい)男子(だんし)の大(おお)橋信(はししん)選手(せんしゅ)(17)が日本選手(にっぽんせんしゅ)団(だん)の旗手(きしゅ)を務(つと)めました。大会(たいかい)旗(き)は、大村秀章(おおむらひであき)・愛知県知事(あいちけんちじ)らが、次回(じかい)2030年(ねん)大会(たいかい)の開催地(かいさいち)ドーハ(カタール)に引(ひ)き渡(わた)しました…

This is the title
This is the content
Ok
Cancel