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【10月4日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)のステファノ・ドメニカーリ最高経営責任者(CEO)は3日、中東情勢の緊迫が続く中でも、今季最終盤の第22戦カタールGPと第23戦アブダビGPを予定通りに開催すると発表した。

ドメニカーリ氏は、マレーシアのセパン・サーキットで代替開催となったバーレーンGPの会場でフランスの放送局カナル・プリュスに対し、「手元にある情報に基づき、カタールと(アラブ首長国連邦<UAE>の)アブダビでの開催予定に変更がないことを確認した」と語った。

またイタリアのスカイ・スポーツに対しては、11月29日のカタールGPと12月6日のアブダビGP(ともに決勝開催日)という最終2戦の日程を正式に再確認した。

今季のF1は米国主導によるイランとの戦闘が始まったことを受け、バーレーンGPがマレーシアで代替開催となり、サウジアラビアGPは開催が中止された。(c)AFP

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