2026 Oct 03 , by:
Top News
【10月3日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は2日、フライドバイの機内で発生した襲撃事件を受け、背後にいる勢力に対し「非常に重い代償」を払わせると警告した。ただし、特定の国に責任があるとする証拠は示さなかった。
ネタニヤフ氏は声明で、「時間が経つにつれ、状況が明らかになってきている。襲撃者はイスラム過激思想に染まり、全乗客を乗せたまま搭乗機を墜落させようとした」と述べた。
また襲撃を行った副操縦士について、「何者かによって送り込まれたのかどうかを調査している。もしそうであれば、送り込んだ者は非常に重い代償を払うことになる」と語った。
ネタニヤフ氏は特定の国を首謀者として名指ししなかったが、これまで長年にわたりイランを非難することが多かった。イスラエルは、米国とともに2月にイランを攻撃している。
ドナルド・トランプ米大統領は1日、記者団の質問に対し、イランが関与していると「耳にしている」と述べ、もし事実であれば同国は「非常に激しい打撃を受けることになる」と警告した。
ネタニヤフ氏はこれに先立ち、副操縦士がオマーン出身であると明かし、精神的な問題を抱えていた可能性を排除していなかった。
当局者や目撃者によると、9月30日にイスラエル・テルアビブに向かっていたフライドバイ機の副操縦士がインド人の機長を刺傷。乗客がコックピットに入り暴れる副操縦士を制圧したという。同機はサウジアラビアに緊急着陸し、死者は出なかった。(c)AFP
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese