2026 Oct 02 , by:
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免許証や学生証の画像など、個人情報およそ660万件が流出したカーシェア大手の「タイムズカー」。ほかにも、佐川急便やセイコーマートなど、今週は情報漏えいの発表が相次ぎました。
「夫が流出してました。住所とか名前、電話番号とかも一緒に漏れてるのかなと思うと怖い」
今週月曜日、およそ660万件の個人情報が漏えいしたと発表したカーシェアサービスの「タイムズカー」。そのなかには、住所や電話番号だけではなく、免許証や学生証の画像などが160万件ほど含まれているといいます。
今週は情報流出の発表が相次ぎました。
火曜日。コンビニチェーンの「セイコーマート」では、アプリへの不正アクセスで会員およそ57万人の個人情報が流出。
水曜日。佐川急便は、第三者による不正アクセスを受けたと発表。荷物の送り主や届け先の名前、住所、電話番号などおよそ100日分の個人情報が漏えいした可能性があるということです。
そしてきのう、日本原子力研究開発機構は、茨城県東海村にある「原子力科学研究所」の利用者175人分の運転免許証やマイナンバーカード、さらには健康診断の結果などが漏えいしたと発表しました。
ほかにも東京メトロやニッポンレンタカー、吉野家ホールディングスなども。
AIを使ったとみられるサイバー攻撃が急増するなか、セキュリティ対策のアップデートが急務となっています。
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