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ロンドン(CNN) 米軍が使用する英空軍基地を標的にしたとされる先週末の計画に関連し、警察は1日、英国とイランの二重国籍の男(25)を「テロ行為準備」の疑いで逮捕した。

男はロンドンのウェストミンスターで逮捕された。前日にはバーナム英首相が、事件にイランが関与したことを示す「強い兆候」があると述べ、この計画に外国勢力が関与したとする米国の見解を支持する発言となった。

警察によると、今回の逮捕現場周辺にある2カ所の物件も捜索された。

テロ対策警察のビッキー・エバンス上級国家調整官は「グロスターシャーでの事案を取り巻く状況の捜査は極めて複雑であり、専門チームが複数の捜査線について調べている」と述べた。

「これまで明らかにしてきた通り、外国勢力が関与した可能性も含め、あらゆる可能性から捜査を進めている」とした。

バーナム氏は9月30日、BBCに対し、「週末に英空軍フェアフォード基地で起きた出来事にイランが関与したことを示す強い兆候がある。ただし、警察による複雑かつ重大な捜査は現在も続いている」と述べた。

「いずれ詳細を明らかにするが、イランが関与したと我々が確信していることは明言できる」と語った。

また、「当然ながら、軽々しく言っているわけではない」とし、英国は米国側と「緊密に」連携していると説明した。

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