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 毎日小学生新聞は12月22日に90周年を迎えます。それに合わせて10月以降、紙面もパワーアップ。読者のみんなが楽しめるようなイベントも準備中です。一緒に90歳の誕生日をお祝いできるとうれしいです。

 「インフォグラフィック」を活用した新連載「絵で見るニュース」が始まります。ビジュアルでニュースがより分かりやすい紙面作りを目指します。

 インフォグラフィックはイラストや図で分かりやすく説明する手法です。情報を文章で「読む」のではなく「見て理解する」ため、子どもが知識を深めるのにはもってこいの表現方法ともいえます。

 9月19日(一部地域20日)の紙面でも、一足早く「すごいぞ!アジア大会」というインフォグラフィックを掲載しました=写真。10月以降は随時、掲載していく予定です。

 「ノーベル賞って何がすごい?」「日本人がよく勘違いする世界地理」「秋の味覚 きのこ図鑑」など、旬のニュースや身近な話題、季節の風物詩など、「絵で見るニュース」に仕立ててお届けします。小学校低学年でも分かりやすく、高学年ならより理解を深められるコーナーです。

 11月には「毎小とわたし」(仮)が始まる予定です。毎小を子どものころ読んでいた「卒業生」や、大人になってからも読んでいる著名人を訪ね、毎小への思いや人間形成にどのような影響があったかを伺います。

 編集部で鋭意、取材中です。誰が登場するのか、ラインアップをお楽しみに。

 毎小創刊90周年を記念して、関連イベントを11月と12月に開催する予定です。

 11月27日に「昆虫ハンター牧田習 きょうもとります」(毎週月曜日、一部地域翌日)の牧田さんを招き、オンラインイベントを開催します。

 牧田さんはなぜ昆虫博士になったの? 普段はどんな生活? 牧田さんの素顔に迫りつつ、「世界で見た! びっくり昆虫」や「どうやって昆虫を見つけるの?」などをテーマに牧田さんと昆虫の魅力に迫ります。質疑応答のコーナーやイベントだけのノベルティーも準備中です。

 12月19日には「豊島将之九段のスキなし詰め将棋」(毎週土曜日、同)の豊島九段=写真=による詰め将棋教室を東京で開催します。

 タイトル通算6期、実力人気ともスキのない豊島九段が「先生」となって、会場参加者に詰め将棋を出題。豊島九段から採点や指導を受けられるイベントです。開催を記念し、豊島九段のぬいぐるみ(3種)も販売します。会場に来られない将棋ファンも楽しめるように、オンラインで同時配信する予定です。

 いずれもオンラインイベントは毎小読者への割引を予定しております。また、毎日新聞の「デジタルプレミアムプラン」「宅配購読者プレミアムプラン」「宅配購読者無料プラン」の会員は無料で視聴できます。

 毎小が創刊された1936年から90年間のできごとを、3期に分けて1日1年ずつ振り返る「90周年スタンプラリー」が始まりました。

 第1期1936~65年は9月20日~10月20日、第2期66~95年は10月21日~11月20日、第3期1996~2025年は11月21日~12月21日です(休刊日はお休み、一部地域は翌日)。

 スタンプを貼り終えると、すごろくとしても楽しめます。第1期の台紙=写真=がない人は、QRコードからダウンロードできます(アドレスはhttps://qr.paps.jp/l7Jsf)。日本の近現代の歴史の勉強にもなります。先は長いですが、完走をめざしてくださいね。

 毎小編集部では全国各地で「親子で新聞スクラップ教室」を開催しています。2024年から始まり、今年は回数も増やし「全国制覇」を目指しています。

 内容は新聞の歴史、読み方など、クイズを交えながら楽しく学びます。最後には毎小の中から気に入った記事を選んでスクラップに挑戦。記事の感想や選んだ理由を一緒に書くことで、理解を深めます。お近くで開催の際は、ぜひご参加ください。毎小メールで参加者を随時募集する予定です。

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