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【9月27日 AFP】第20回アジア競技大会の総合格闘技男子モダンで銅メダルを獲得した選手が、ドーピング検査の陽性反応を示した今大会最初のメダリストとなった。国際検査機関(ITA)が27日、発表した。

ITAによると、ウズベキスタンのノディルベク・シャフカトフは禁止薬物メルドニウムの陽性反応を示したため、暫定的な資格停止処分を受けた。メルドニウムは心臓病の処方薬で、持久力を向上させ、筋肉の回復を促進する効果がある。

今大会でのドーピング違反者は、通算3人目となっている。

シャフカトフには、暫定的な資格停止処分に対して異議を申し立て、Bサンプルの分析を要求する権利が認められている。(c)AFP

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