2026 Sep 27 , by:
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【名古屋聯合ニュース】愛知・名古屋アジア大会8日目の26日、韓国はフェンシングとバスケットボール女子、eスポーツで金メダル一つずつを獲得した。今大会の韓国の金メダルは16個となった。
フェンシング男子のサーブル団体決勝では日本を45―44で破り頂点に立った。2014年の仁川大会、18年ジャカルタ大会、23年開催の22年杭州大会に続く4連覇を達成した。
3人のメンバーのうち呉尚旭(オ・サンウク)は23日にサーブル個人でも金メダルに輝いており、アジア大会での通算金メダル数を5個に伸ばした。韓国選手最多(6個)にあと一つまで迫った。
これに先だって実施された女子フルーレ団体決勝では日本に1点差で敗れ銀メダルに終わった。
eスポーツでは三つの格闘ゲームの成績を争う「対戦格闘団体戦」の決勝で日本を5―2で破り、史上初の金メダルに輝いた。
女子バスケットボールも決勝で日本を75―70で下し、アジアの頂点に立った。仁川大会以来12年ぶりの金メダル。バスケットボールは男子も優勝を果たしており、仁川大会以来の男女同時制覇となった。
大会5連覇を目指す野球は中国とのスーパーラウンド第2戦に9―2で勝利し、決勝進出を決めた。韓国は27日午後6時からの日本戦で勝つか引き分ければ金メダルが確定する。
韓国は26日時点で、金メダル16個、銀メダル21個、銅メダル36個で3位。1位は中国(金107個)、2位は日本(金31個)で、金8個のウズベキスタンが4位につけている。
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