2026 Sep 26 , by:
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【9月26日 AFP】第20回アジア競技大会は26日、eスポーツの「ぷよぷよ」決勝が行われ、11歳の栗原悠輝が金メダルを獲得した。アジア大会における日本勢の金メダリストとしては、史上最年少の快挙となる。
小学生の栗原は、今大会に参加した日本選手団の中で最年少。自身の3倍近い年齢のベテラン選手らを次々と破り、決勝では韓国のカン・ドンシン(24)を10-2で圧倒した。
終始落ち着いた様子の栗原は、準決勝では28歳でベテランの域にあるウォンキティクン・タナラク(28)に10-1で圧勝し、決勝に駒を進めて少なくとも銀メダルを確保していた。
決勝では、序盤に0-1でリードを許したものの逆転し、カンを破った後はほとんど笑顔を見せなかった。
小学1年生から「ぷよぷよ」を始めた栗原は、すぐに大会に出場するようになり、勝ちを重ねていった。今年4月にプロライセンスを取得し、定期的に大人から勝利を挙げていた。(c)AFP
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