2026 Sep 25 , by:
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【9月25日 AFP】南米コロンビア政府は24日、イランとの外交関係を断絶したと発表した。南米ペルーに続く動きだ。
ドナルド・トランプ米大統領からの全面支持を受けて今年8月7日に就任した右派のアベラルド・デラエスプリエジャ大統領は、外交・同盟関係の再編を進めている。
デラエスプリエジャ大統領は就任前にも、キューバやニカラグアといった権威主義的な左派政権との国交を断絶する方針を表明していたが、まだ実行していない。
コロンビア政府は24日の声明で、今月19日付で発効したイランとの断交について、「西半球(米州)の安全保障」に基づくものだと説明した。
同政府は証拠を提示することなく、イラン政府が「わが国の安全保障を脅かす麻薬テロ組織とつながっている」と糾弾した。
さらに、イランが米イスラエルとの戦争において、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を封鎖し、中東諸国を攻撃していると非難した。
だが、イランとの領事関係については維持すると付け加えた。(c)AFP
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