2026 Sep 22 , by:
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【9月22日 AFP】イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は22日、国連総会への出席で米ニューヨークへと向かう直前に、自国の立場を「毅然と主張する」と述べた。イラン国営テレビが報じた。
ペゼシュキアン氏は出発前、「われわれは胸を張って危機を乗り越えてきた。これはわれわれ全員の尊厳であり、誇りだ。国際会議でも自国の立場を毅然と主張する」と述べた。
同氏は23日に行われる国連総会で演説する予定となっている。
ペゼシュキアン氏は「イランが置かれた窮状を国際社会に伝えるため、この機会を最大限に活用する。あらゆる不当な扱いや不義に直面しながらも、イラン国民が自らの立場を貫いてきたことを、対立する国々に対してはっきりと伝える」と語った。
2月末の米国とイスラエルによるイラン攻撃で始まった中東での紛争以降、米国の地に足を踏み入れるイラン高官としては、ペゼシュキアン氏が最高位となる。
米国は、イラン代表団の一部に対して国連訪問のための入国を承認したが、国務省によると、滞在中の移動範囲には制限が課されるという。(c)AFP
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