2026 Sep 20 , by:
Top News
【ソウル聯合ニュース】愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール男子韓国代表が、20日夜の日本との決勝を控えて同日午前に練習する予定だったが、送迎車両が来なかったため練習できないという事態が起きた。
バスケットボール男子の決勝はこの日午後7時40分から、名古屋市のIGアリーナで行われる。
韓国男子代表はこの日午前に決勝会場とは別の体育館でシュート練習などを行う予定だったが、午前10時台に来るはずだった送迎車両が来なかったため足止めされ、練習を中止せざるを得なかったという。
韓国男子はアジア大会で2014年の仁川大会以来、3大会ぶりに決勝に進出し、金メダルへの期待が高まっている。だが、開催国・日本との決勝を前に練習できないという事態が起きた。
今大会では、運営に関する不手際が相次ぐ。手狭なコンテナ型宿泊施設や交通の乱れなどを巡り、不満が出ている。
大会の歓迎行事では豊臣秀吉などに扮した「名古屋おもてなし武将隊」によるパフォーマンスが披露され、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)を起こした秀吉を扱うのは不適切との批判が韓国内で上がった。また、ホッケー男子の韓国対バングラデシュ戦で、試合前に韓国国歌「愛国歌」ではなく北朝鮮の国歌が流れる不手際があった。大韓体育会(韓国オリンピック委員会)は組織委員会に抗議した。
一方、大韓バスケットボール協会の関係者は「選手団は振り回されずに落ち着いて、残りの時間で決勝に備える」と話している。
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese