2026 Sep 18 , by:
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高知市の義務教育学校の生徒たちが、菓子職人と一緒に、特産のユズを使ったオリジナルのパウンドケーキ作りに挑戦しました。 高知市の土佐山学舎の8年生は、地元の柚子生産組合と開催する「ゆず祭り」を広く発信しようと、菓子メーカー「浜幸」とコラボして、イベントで販売するユズを使ったパウンドケーキを開発しています。18日は、「浜幸」で商品開発に携わる“菓子職人”と一緒に、パウンドケーキ作りに挑戦しました。レシピは生徒たちが考案し、生地には土佐山産のユズ果汁と皮で作ったピューレなどが入っています。 生徒たちは隙間ができないように生地を入れることなどを教わりながら、パウンドケーキ作りに挑戦。冷ます時間がなかったため、あらかじめ職人が作ったものを柚子生産組合のメンバーたちと試食しました。その味は? ◆土佐山柚子生産組合 矢野裕介さん
「(ユズの)香りの方が前に出てきたので、びっくりしました。地元で作ってるものを食材として手がけてくれるというのは、こちらもやりがいも出ます」 ◆生徒
「自分たちの考えたアイシングと、浜幸の生地を両立させたらとてもいい商品になるんじゃないかなと思いました。幅広い年齢層の方に楽しんでもらいたいというか、みんなに食べてもらいたい商品です」 パウンドケーキは12月19日に開かれる「土佐山ゆず祭り」で販売される予定です。
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