2026 Sep 16 , by:
Top News
イランが支援するイエメンの武装組織「フーシ派」が支配を広げているバブ・エル・マンデブ海峡周辺をめぐり、国連の安全保障理事会が緊急会合を開きました。
記者
「エネルギー供給への懸念が高まる中、まもなくフーシ派への対応を協議する安保理が始まります」
会合では、ホルムズ海峡の代替ルートとなっているバブ・エル・マンデブ海峡周辺で、イエメンの武装組織「フーシ派」が支配を広げていることを受け、各国が意見を交わしました。
アメリカの代表は、イランを名指ししてフーシ派への支援をやめるよう要求しました。これに対し、ロシアと中国の代表は、フーシ派による攻撃を非難したうえで、戦闘を停止し、外交交渉によって解決すべきだと強調しました。
一方、ロイター通信によりますと、紅海に原油を運ぶ主要なパイプラインがドローン攻撃で損傷したことを受け、サウジアラビアはヨーロッパの顧客に対し、9月に積み出す予定だった一部の原油について、出荷を取りやめると通知したということです。また、紅海沿岸のヤンブー港でも原油の積み出しが停止されているということです。
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese