2026 Sep 16 , by:
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中部電力では、2012年以降、原子炉建屋などの耐震設計のもととなる基準地震動(原発で想定する最大の地震の揺れ)について、影響を過小評価する目的で地震のデータを選ぶ不正を続けていました。原発の安全の検査をする原子力規制委員会に外部から通報があり発覚。中部電は今年1月に不正を公表し、調査委員会を設置していました。中部電では昨年以降、浜岡原発の安全対策工事の精算手続きを怠ったり、1、2号機の廃炉作業の費用請求で書類を改ざんしたりするなど、不祥事が相次いで発覚しています。
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