2026 Sep 14 , by:
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【大阪聯合ニュース】愛知・名古屋アジア大会のサッカー女子1次リーグで14日、北朝鮮とバングラデシュが大阪・ヤンマースタジアム長居で対戦し、数百人規模の在日朝鮮人応援団が赤いTシャツなどを身に着けて応援に駆けつけた。
5万席規模の同スタジアムは観客が少なかったものの、応援団が集結した席の周辺は熱気に包まれた。子どもからおとなまで「勝て朝鮮」などの文字が入ったTシャツを着てスタンドを埋め、「必勝朝鮮!」「われわれは朝鮮人」などの掛け声が会場に響き渡った。
試合は北朝鮮が10―0で大勝した。ゴールが決まるたびに大歓声が上がった。会場に掲げられた「共和国(北朝鮮)の威容を示そう」「体育強国建設のゴールを目指して」などの横断幕も目を引いた。
現地関係者によると、応援団は大阪や京都などの朝鮮学校の生徒や地元の在日朝鮮人らで構成された。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が8月から観戦を呼びかけ、応援グッズを提供するなど組織的に取り組んだという。
一方で、韓国メディアの取材に対しては冷淡だった。取材を申し入れると、現場責任者は電話確認の末「上層部から取材に応じるなと指示が出た」と伝え、応援団に対しても取材しないよう要請した。
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