2026 Sep 14 , by:
Top News
【9月14日 AFP】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は13日、拠点が過去24時間で50回以上のサウジアラビアによる空爆を受けたと発表した。フーシ派は、サウジ国内の軍事基地に対し、ドローンやミサイルによる攻撃を行ったと主張していた。
フーシ派がサウジアラビアに対して海上封鎖を宣言し、紅海で同国の船舶を標的にし始めた7月にイエメン内戦が再燃して以来、同派とサウジが支援するイエメン暫定政権軍の戦闘が再開している。
一連の衝突は、フーシ派がイエメンの紅海沿岸を制圧し、バベルマンデブ海峡の支配を固めたことで過熱した。
米国とイランの戦争に伴ってホルムズ海峡が閉鎖されているため、バベルマンデブ海峡はサウジの石油輸出にとって生命線となっている。
フーシ派のヤヒヤ・サリエ報道官はテレグラムへの投稿で「犯罪的な敵国サウジが過去24時間に58回の空爆を実施した」と述べた。
フーシ派のテレビ局アルマシラは同日、同派の拠点である北部サアダ県に対し「サウジ軍機が2回の空爆を実施した」と報じ、北部ジャウフ県にある市場へのサウジによる2回の攻撃も伝えた。
フーシ派は8日以降、自陣に対し100回以上の攻撃があったと報告しているが、サウジ側からの確認はこれまでのところない。
フーシ派は前週、サウジアラビアに対しここ数年で最も激しいミサイルやドローンによる攻撃を行い、石油施設を炎上させ、73人を負傷させた。(c)AFP
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese