2026 Sep 13 , by:
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【ソウル聯合ニュース】韓国の性平等家族部長官候補に指名された少数野党「基本所得党」の龍慧仁(ヨン・ヘイン)国会議員が13日、国会で記者会見を開き、候補を辞退する意向を表明した。
李在明(イ・ジェミョン)大統領は先月30日、龍氏を性平等家族部長官候補に指名した。
龍氏は比例代表で当選したが、比例代表と閣僚は兼職しないとの慣例に従わず議員辞職しない立場を示し、批判を受けた。また、基本所得党の運営を巡り、同党を「私党化」したとの指摘も出ていた。
龍氏の辞退表明を受け、青瓦台(大統領府)の姜由楨(カン・ユジョン)首席報道官は「国政と国民生活に与える負担を軽減するため、候補者が自ら決定を下したとみられる」として、「決定を尊重する」と述べた。
また、「今後必要な手続きは規定に従って進める」とし、「青瓦台は国民の目線に合致する人事のため、検証と人選に万全を期する」と強調した。
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