2026 Sep 12 , by:
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【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが11日に発表した調査結果によると、李在明(イ・ジェミョン)大統領の職務遂行について「うまくやっている」と答えた人は前週から2ポイント下落した38%となり、同社調査で就任後最低を更新した。
「うまくできていない」と回答した人は前週と同じ51%だった。
調査は8~10日に全国の18歳以上の1000人を対象に実施された。
李大統領の職務遂行を肯定的に評価した理由としては「外交」が19%で最も多く、「経済・国民生活」(13%)、「全般的にうまくやっている」(6%)、「意思疎通」「職務能力・有能」(いずれも5%)、「不動産政策」「一生懸命やっている・努力している」(いずれも4%)などが続いた。
否定的に評価した理由は「不動産政策」(24%)、「人事」(16%)、「経済・国民生活」(10%)、「道徳性問題・本人の裁判回避」(6%)、「全般的にうまくできていない」(4%)などが挙がった。
韓国ギャラップは否定的に評価する理由として「人事」を挙げる割合がさらに増えたとして、閣僚候補人事の影響だと分析した。
政党支持率は革新系与党「共に民主党」が38%で前週と変わらず、保守系最大野党「国民の力」は1ポイント下がった29%だった。
「改革新党」は3%、「祖国革新党」と「進歩党」はいずれも2%、支持する政党のない無党派層は26%だった。
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