feature-top

季節は食欲の秋。全国のおいしいグルメを堪能するのはいかがですか?

■シルバーウィークは11年ぶりの5連休 最大9連休も

11日、富山湾の秋の味覚「ベニズワイガニ」の初水揚げが行われました。

島根県ではリンゴが旬を迎えていて、連日多くの人がリンゴ狩りに訪れるなど、各地で秋を感じるイベントが続々と開催されています。

2026年はその“秋”をたっぷり堪能できます。2026年のシルバーウィークは、11年ぶりの5連休。そして24日(木)と25日(金)も休みをとることができれば、最大9連休になります。

旅行会社大手のHISによると、シルバーウィークの予約者数は海外・国内ともに前年(2025年)に比べ大幅に増加。

【2026年シルバーウィーク予約者数(前年度比)】

・海外:184.6%

・国内:136.6%

(HIS「2026年夏休み・シルバーウィーク予約旅行動向」)

■上野に全国の「うまい」「名店」集結!オープンとともに整理券終了の大阪名物も

遠出ができない人にオススメなのが、10日から16日まで東京の松坂屋上野店で開催されている、「秋のうまいもの物産展」です。

北は北海道から、南は沖縄まで!全国のおいしいものが大集結!

松坂屋上野店 催事担当 山田隆之さん

「旅行に行ける方も、行けない方も、その前に全国のおいしいものを食べて、旅行気分を味わっていただければと」

大阪名物「551HORAI」の豚まんは、オープンとともに整理券がなくなるほど大人気。

広島からやってきたのは「みっちゃん横川店分家 牛すじお好み焼き(1836円)」です。

キャベツやもやし、豚肉、麺。仕上げに煮込んだ牛すじをトッピング。甘辛い味わいがくせになる一品です。

■出来立ても!半解凍もおいしい!行列ができる絶品和菓子

福島・会津地方に伝わる伝統的な和菓子「あわまんじゅう」に行列。粟ともち米を合わせた生地でこしあんを包み蒸し上げるのですが…

客

「実家が福島県なので、懐かしくて食べたいなと。出来立てでまだこれも温かくて、早く食べたい」

「冷凍してから半解凍で食べると甘さが抑えられて、それもおいしくて」

■おいしい実演!モンブランやお酒のアテになるお芋も

会場にきたお客さんの中には…

客

「目的の1個はこれです。角煮まん」

他にも米沢牛のコロッケや、京都のあんわらびを購入。

実演でお客さんを楽しませていたのが、濃厚な国産和栗を使った「大阪 モンテブランコのモンブラン(各680円)」です。

ひときわ盛り上がっていたのが「芋工房IIMO」。

芋工房IIMO 松山和久さん

「お客さん食べて待っててください。生芋けんぴ。これお酒のあてになる塩味」

細くカットした、さつま芋を二度揚げ。 砂糖や蜜を使わず、イモ本来の自然な甘みを生かした商品ですが、ここに塩をかけるとさらにそのおいしさが引き立つそうです。

■東京では食べられない博多名物とは?

会場に広がる香ばしいタレの香り。

客

「とり皮ですね。博多のが美味しかったので、博多に行ったときに食べたのが」

客(20本購入)

「博多に行かないと食べられない。すごくおいしくて、何本も軽くて食べちゃう」

福岡・博多名物のとり皮串です。

5日間、焼いては寝かすを繰り返すことで、中はジューシー、外はかりっと仕上がるそう。

とり皮お市 濱辺隆太さん

「福岡本店には、こちらでは食べられない、限定のとりかわも用意していますので、シルバーウィーク、よかったら遊びに来てください」

This is the title
This is the content
Ok
Cancel