2026 Sep 11 , by:
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【ソウル聯合ニュース】愛知・名古屋アジア大会に出場する韓国選手団の団長を務める李祥鉉(イ・サンヒョン)大韓サイクル連盟会長が先ごろ、ソウルの日本大使館を訪れ、水嶋光一駐韓大使と会談し、大会期間中の韓国選手団の安全確保などについて協力を求めた。同氏が代表取締役を務める電機メーカー「テイン」が11日、伝えた。
李氏は水嶋氏と大会の成功に向けた協力や韓日スポーツ交流の促進などについて意見を交わし、「アジア大会はスポーツを通じてアジアの選手たちが一つになる祭典であるだけに、両国間の政治的な問題やスポーツ以外の問題で選手たちが傷つくことなく、互いに尊重し合い友情を深める大会になることを願う」と述べた。
これに対し、水嶋氏は韓国選手団の安全には細心の注意を払うと応じ、安全確保や不便のない滞在に向け協力する姿勢を示した。
愛知・名古屋アジア大会は19日から来月4日まで愛知県や名古屋市などで開催される。韓国は41競技に1052人の選手団を派遣する。
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